セネガルでフランス語留学

 

セネガルの日本人宿「シェ山田」では、宿にご宿泊のみなさまに格安でフランス語のマンツーマンレッスンを行っています。

近年、フィリピンでの格安英語留学に行く方が増えてきました。またスペイン語圏の南米を旅行する際、旅行をより楽しめるように中米のグアテマラでスペイン語を学ぶ方が多いです。

セネガルは、フランス語を学びたい方にとって、フィリピンやグアテマラのようなところです。当宿では、旅行者のみなさまがフランス語をセネガルで学び、セネガル以降の西アフリカ旅行がより楽しく充実したものになりますよう、全力でサポートいたします。

また、将来フランス語を使って仕事をしようとお考えの方も、仏語圏西アフリカの主要国セネガルでフランス語を学んでみてはいかがでしょうか。

 

目次

・レッスン概要

  -- 形式

  -- 講師

  -- 時間

  -- 場所

・レッスン内容詳細

・注意事項

・費用例

・体験談

・お問い合わせ・お申込

 

 

レッスン概要

形式

レッスンは1対1のマンツーマン形式ですので、人の目を気にする事なく、のびのびとレッスンができます。管理人自身がセネガルでフランス語レッスンを複数受講した経験から、特にフランス語初心者の方にはマンツーマンで、かつ英語の話せる先生(英語でも質問できる環境)が好ましいと実感しています。

(集団授業(会話の機会は少なく文法中心)をご希望の方は、コチラをご覧ください。)

講師

先生は英語の話せる優しい女性ですので、気軽に質問ができます。

すでに先生は10人以上の日本人への指導経験があるため、日本文化への一定の知識や理解もあり、会話が弾みます。

時間

レッスンは1回2時間、または3時間です。

9割以上の方は2時間で行っています。ごく稀に3時間の方もいらっしゃいます。

レッスンの開始日は、お客様のご到着日程やご希望を伺った上で先生のスケジュールと相談しつつ決定いたします。ご到着日から1週間以内にスタートなさる方が多いですが、まずは少し観光をしてから、まずは少し休んでから、といったように、セネガル到着から期間を置いて始める事も可能です。

場所

レッスンはご宿泊場所の日本人宿「シェ山田」に先生が来て行う「家庭教師スタイル」です。

シェ山田の個室とドミトリー各部屋には、それぞれ勉強に適した机とイスのご用意がございます。

レッスンは、原則お部屋の中でご受講いただけます。

(ドミトリーへご宿泊の場合、他のお客様が寝ていらっしゃる場合など、状況によっては共有スペースの大机をご利用いただけます。)

 

レッスン内容詳細

シェ山田のマンツーマンレッスンでは、18か国語が話せたと有名なドイツの考古学者・実業家のハインリヒ・シュリーマンの語学習得法に基づき、それを日本人向けに応用したレッスンを行っています。

また、ドイツの心理学者であるヘルマン・エビングハウスの実験に基づき、忘れにくく記憶に定着しやすい方法を用いています。

そして、上記を補うように、『千夜一夜物語』(アラビアン・ナイト)の翻訳で知られるイギリスの著名な言語学者・翻訳家・外交官・探検家・人類学者・作家であり、30-40言語を話せたというリチャード・フランシス・バートンの語学習得法を参考にしています。

 

参考までに、それぞれの学者については日本語でもWikipediaがあります。

ハインリヒ・シュリーマン(世界史の授業で、トロイの木馬で知られるトロイアの遺跡やミケーネ文化を発見した人物として、シュリーマンの名前を聞いた事がある人もいるかもしれません。)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3

ヘルマン・エビングハウス(忘却曲線が有名です。)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9

リチャード・フランシス・バートン

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3

 

一例を紹介します。

まず、有名なシュリーマンの暗記法は以下の通りです。

1.音読する。(翻訳は禁止)

2.毎日1時間勉強する。

3.興味ある対象について作文する。

4.作文を教師の指導によって訂正する。

5.訂正された作文を暗記し、次回レッスン時に暗唱する。

(人に聞かせることによって音読・暗唱の効果は激増します。シュリーマンは、自分の音読を聞いてもらうためだけに人を雇っていたそうです。ポイントは、人を目の前にして話す事で集中力と緊張感を高めるところにあります。)

 

私自身、フランス語の学習に際し、シュリーマンの暗記法を試しました。たしかに有効な事もありましたが、特に1.については疑問に思いました。

たとえば、日本語でも近現代の小説、歴史小説、ラノベ、専門書など、自分が馴染みの無い文章を読む際は読みにくく感じると思います。特に、その時代や作品・ジャンル独特の単語や言い回しなどを知らない、分からない、という事があるのではないでしょうか。そうした本は、読んでいくうちに次第に内容が頭に入ってくるようになります。

しかしながら、それはあくまで、その言語についてある程度の知識を有しているからこそできる事だと思います。実際、私はフランス語の知識が乏しい状態で文章を音読しましたが、まったく身になりませんでした。

日本語が母語の日本人である私達と、ドイツ語が母語のシュリーマンでは、特に単語についてはまったく前提となる語彙や感覚が違うと実感しました。そこで、1.については厳格に適用しないようにしています。

(※シュリーマンは、母国語で読み内容を理解している本の外国語版を用いたと言われています。英語など、最低限の知識を持っている言語なら話は別ですが、それにしてもフランス語でI have a penすら言えない状況で音読を始めるのは得策ではないと実感しています。)

 

上記は一例ですが、当レッスンでは、ほかにも、現実的でないと思われる部分は日本人向けにアレンジして行っています。

 

注意事項

当レッスンは、フランス在住・留学経験のある複数の方々でも「密度が濃い」「2時間で十分、というかそれ以上はヘトヘトでできない(笑)」「予習復習を相当しっかりやる必要があるし、それがためになる」「週5回やるつもりで来たが、3-4回で十分ですね(笑)」という反応のあるレッスン内容です。

私は沢山ご受講いただけるのは嬉しいですが(笑)、基本的には最大でも1回2時間週4回までをオススメします。

(予習・復習のおおよその所要時間は、週4回ですと、レッスン以外に毎日最低4-6時間程度のイメージです。ですので、レッスンのある日は1日6-8時間ほどフランス語を学ぶ計算です。)

また、お支払後のご返金は一切いたしかねますので予めご了承ください。

 

費用例

1回2時間週3回のレッスンを一か月間の場合、3万円です。

 

体験談

「先生が優しく分かりやすい」「英語で質問できるのが良かった」「日本人が運営しているので安心」などのお声をいただいています。それぞれのレッスンご受講者様の体験談は以下よりご覧いただけます。ご参考になりましたら幸いです。

フランス語留学体験談(当サイト内)

フランス語留学体験談inセネガル(私山田の運営する別サイトです)

 

お問い合わせ・お申込

お早目にご連絡いただきますとご希望に添える可能性が高くなりますので、まずは以下よりお気軽にご相談ください。